水・大気環境連携セミナー

水・大気環境連携セミナー -地域環境研究の未来に向けて- <NEW>

 主催 日本水環境学会地域水環境行政研究委員会、大気環境学会地方環境研究所等委員会
 共催 全国環境研協議会、東京都環境科学研究所、埼玉県環境科学国際センター
 日時 2023-10-31(火) 13:30~17:00
 方法 オンライン(Zoomウェビナー)
 内容 水・大気環境の両分野に関わる研究機関,特に地方環境研究所間の連携促進を図ると共に,地方環境研究所を中心とした地域環境研究の今後のあり方に関する議論を深める場として,水環境・大気環境両学会の連携セミナーを開催いたします。本セミナーでは水・大気環境分野を横断する重要なテーマである窒素循環に焦点を当て,近年の研究動向などについて講演いただきます。
 お申し込み オンラインの事前申込制、こちらからお申し込みください。
 お問い合わせ 水・大気環境連携セミナー実行委員会(seminar@jswe-local.org;@を小文字にしてください)当日連絡先 090-2631-4489、東京都環境科学研究所 03-3699-1341
 備考 チラシ参加案内

 プログラム
<特別講演>
・環境省における水・大気環境行政の最近の動向 木村正伸(環境省水・大気環境局海洋環境課海域環境管理室)(講演スライド
<学会紹介>
・日本水環境学会の最近の取組紹介 西嶋渉(広島大学環境安全センター)(講演スライド
・大気環境学会の最近の取組紹介 上野広行(東京都環境科学研究所)(講演スライド
<基調講演>
・国際窒素管理の動向と大気・水環境との関係 林健太郎(総合地球環境学研究所)(講演スライド
・国内の廃棄窒素排出と削減ポテンシャル評価に向けて 仁科一哉(国立環境研究所)(講演スライド
<研究発表>
・閉鎖性海域の窒素濃度低下とCOD上昇 鈴木元治(兵庫県環境研究センター)(講演スライド
・硝酸アンモニウム粒子の生成に起因したPM2.5の高濃度化現象 齊藤伸治(東京都環境科学研究所)(講演スライド
・瀬戸内海の窒素循環への気候変動・大気環境変動の影響 東博紀(国立環境研究所)(講演スライド
・反応性窒素の大気沈着量評価とその問題点 松田和秀(東京農工大学)(講演スライド