今後の活動

第24回日本水環境学会シンポジウム(2021年度)

日時 2021-09-14(火)~15(水)
 場所 オンライン開催
 地域水環境行政研究委員会のセッション「地域からの発信~新しい水環境指標を考える~」は9月15日の午前の開催です。
 日本水環境学会50周年記念講演会なども計画されています。
 なお、当研究委員会のセッションは全国環境研協議会に共催をしていただいています。
 発表申込締切:2021年6月28日(月)(必着)
 要旨提出期限:2021年8月16日(月)(必着) (執筆要領、講演要旨書式はこちら
 発表申込、発表原稿の提出、その他相談はお問い合わせのページの幹事長まで。
 地域水環境行政研究委員会優秀発表賞表彰がありますので、積極的な発表申込をお願いします。詳細はこちら
 1件の発表につき20分(発表15分、質疑応答5分)を予定しています。
 学会本部のシンポジウムのHPはこちら

セッションのプログラムは以下の予定です。
 <座長 見島伊織(埼玉県・環科国セ)>
 ・趣旨説明 西嶋渉(広島大・環安セ)
 ・招待講演 最近の水環境行政について2021 ~底層溶存酸素量の運用等~ 岡崎公彦(環境省・水環境課)
 ・招待講演 公共用水域の生態影響を生物応答試験で可視化する 渡部春奈(国環研)
 ・招待講演 特定酵素基質培地法で大腸菌数に影響を及ぼす因子 渡邊圭司(埼玉県・環科国セ)
 ・大阪湾におけるマイクロプラスチック調査 近藤健(大阪府・環農水総研)
 ・湖沼の健全性を物質循環の円滑さから測る~流域物質循環モデルを用いた評価の試み~ 佐藤祐一(滋賀県・琵琶湖環科研セ)
 <座長 矢吹芳教(大阪府・環農水総研)>
 ・受賞講演 小規模排水処理におけるリン除去と環境負荷削減効果の評価 見島伊織(埼玉県・環科国セ)
 ・北海道公害防止研究所から(地独)道総研環境科学研究センター、50年間に行った水環境研究の特徴と変遷 石川靖(北海道総研・エネ環地質研)
 ・全国の河川における人工甘味料の実態と下水マーカーとしての有効性 柴森咲紀(埼玉大院・理工)
 ・水環境健全性指標についての考察 清水康生(日水コン)